きょうは、大洲へ行きました。本の買取も兼ねてです。途中、災害派遣のジープに何台かすれ違いました。まだまだ、豪雨災害の爪痕は、残っていました。道路工事の多さ。片側通行の多さ。クレーンの多さ。尋常な災害ではないことを感じました。私も、被災者ですが、このような豪雨災害は、初めてです。高知は、台風が毎年来ますが、台風よりも酷いです。床下浸水などはじめて経験しました。何からやっていいのか解らないというのが、実感でした。

そんな中、誠信書房・岩崎学術出版の硬い、売値もそこそこの本が、手に入りました。さっそく、出品しました。高い本は、値崩れが怖いので、早く出します。単価の安い本は、後回し。

売れたのは、面白い魚の雑誌やクリスティーのミステリーなど。クリスティーは、「復讐の女神」「死との約束」の早川文庫2冊。さすがに、クリスティーです。稲盛和夫の働き方も売れました。よく売れる経営者です。稲盛和夫は、作家よりも、売れる経営者です。松下幸之助みたいですね。

東日本大震災の時、壊滅状態の町から、注文が、入ったことを思い出した日でした。本は、支えになります。

買取は、20冊以上で送料・手数料無料です。よろしくお願いいたします。 お申込みはこちら